【自作PC】 XPでのアライメント調整前後のSSDベンチマーク比較

前回のSSDのパーティションアライメント調整作業で
作業前と後でのベンチマークも取っていたので結果をメモ。


今回、Windows XP でベンチマークを取るのに使ったSSD

Crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1

Crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1 のスペック・仕様

容量:
64GB
タイプ:
MLC
サイズ:
2.5インチ
インターフェイス:
Serial ATA 6Gb/s
読込速度:
355 MB/s
書込速度:
75 MB/s
ファームウェア:
0007

アライメント調整前と後でベンチマークを取った時のXPの環境が異なっています。

アライメント調整前:
サービスパック、ドライバ適用済み
アライメント調整後:
サービスパック、ドライバ適用前

AHCIモード・アライメント調整前:サービスパック、ドライバ適用済み

AHCIモード・アライメント調整前のベンチマーク

AHCIモード・アライメント調整後:サービスパック、ドライバ適用前

AHCIモード・アライメント調整後のベンチマーク

C300はアライメント調整の影響が大きいとのこと、調整前後で

  • [4K] が 4.788→32.66
  • [4K QD32] が21.38→75.61
と、書き込み4KB単位のランダムアクセスが倍以上伸びてます。


IDEモード時も含めたまとめです。

IDE、AHCIモードでのアライメント調整前後のベンチマーク比較


[ 2012/07/16 22:35 ] 自作PC | TB(0) | CM(0)
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