【自作PC】 XPで使うAdvanced Format採用HDDのアライメント調整に挑戦

以前、XPで使うSSDをWindows 8 Release Previewを使ってアライメント調整に挑戦ししてみましたが
今回はAdvanced Format (アドバンスド・フォーマット(AFT))採用のHDDでアライメント調整をやってみたので結果をメモ。


今回使ったHDDの仕様

WesternDigital製3.5インチハードディスク
「Caviar Green」シリーズ
WD20EARS-00MVWB0 (Advanced Format採用)

[容量]
2TB(1プラッタ:667GB x3枚)
[回転数]
5,400rpm
[キャッシュ]
64MB
[インタフェース]
Serial ATA300

Advanced Format採用HDDは物理セクタが512バイトから4KBに拡張されているので、
そのためWindows XPなどの旧世代OSで使用すると速度低下といった事が起こるとの事。
メーカーが提供するツールで改善する事もできるようですが
全部が対応していると言うわけでじゃないので注意のようです。


手順は以前アライメント調整に挑戦したSSDと同じ方法でやりました。
【自作PC】 XPで使うSSDのアライメント調整にWindows 8 を使う方法


下の画像はHDDの情報です。
パーティション#0のパーティション開始オフセットの値はアライメント調整をしたので
"1,048,576バイト"(または4096で割り切れる値)になっています。

WD20EARS-00MVWB0オフセット

「システム情報」の起動方法はこちら
【Windows XP】 システム ツール「システム情報」の起動方法


アライメント調整前のベンチマーク

Advanced Format採用HDDのアライメント調整前のベンチマーク

アライメント調整後のベンチマーク

Advanced Format採用HDDのアライメント調整後のベンチマーク

アライメント調整後のSSDと似たような数値の上がり方をしています。
【自作PC】 XPでのアライメント調整前後のSSDベンチマーク比較

今回、作業中にあったトラブル
【自作PC】 Windowsでエラーコード:0xc00000e9 の原因

[ 2012/07/22 23:50 ] 自作PC | TB(0) | CM(0)
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