【Windows XP】 システムの復元(1) レジストリのバックアップする方法を試してみた

Windows XPの「システムの復元」を使ってレジストリのバックアップと復元を試してみたのでメモ。


▼目次
▼システムの復元(1)
システムの復元(2)
システムの復元(3)

システムの復元

▼「システムの復元」の注意点

(注)「システムの復元」でバックアップ、復元できるのは
重要なシステム ファイルおよび一部のプログラム ファイルとレジストリ設定です。


参照:Windows XP を以前の状態に復元する方法
http://support.microsoft.com/kb/306084/ja


復元されるのは一部のため古い復元ポイント(バックアップデータ)を使うと問題が起きやすいそうです。

理由は、復元後一部のデータは以前の「古いデータ」に復元され、
復元対象外のデータは復元後も消える事無くそのままの状態で残るため、
2つのデータの間でズレが生じて動作が不安定になる可能性があるためなどの事。

そのため、コンピュータに問題が発生した時に「システムの復元」で問題が起こる以前の状態に戻しても動作が不安定な場合も、
なので、復元ポイントは出来れば新しいのを使うのがいいようです。

もし復元を行って問題が生じた場合、「復元の取り消し」で復元する前の状態に戻す操作もあります。


▼システムの復元を有効(オン)にする

初期設定では無効(オフ)になっているので先に有効(オン)にします。

もし、有効(オン)にする前に「システムの復元」を起動させると
有効(オン)にするかどうかのメッセージが表示されます。
そうしたら [はい(Y)] を選びます。 → システムの復元の有効、無効の設定へ

システムの復元はオフになっています。

[マイ コンピュータ] を右クリックし、メニューから「システムのプロパティ」を呼び出します。

「システムのプロパティ」の複数あるタブの中から [システムの復元] をクリックし、
[システムの復元を無効にする(T)] のチェックを外して [OK] をクリックでシステムの復元が有効(オン)になります。



まず、[スタート] から [マイ コンピュータ] を右クリックでメニューから
[プロパティ(R)] で「システムのプロパティ」を呼び出します。

マイコンピュータのプロパティ

「システムのプロパティ」の複数あるタブの中から [システムの復元] をクリック

システムのプロパティ

[システムの復元] から [システムの復元を無効にする(T)] のチェックを外して
[OK] か [適用(A)] をクリックでシステムの復元が有効(オン)になります。

04spdfsf1.jpg
05spdfsf2.jpg

▼「システムの復元」を使ってバックアップ

「システムの復元」で復元ポイントを作り
レジストリやシステムファイルなどをポイントが作られた時点の状態に復元できるようにします。

(注) もし、起動の際に システムの復元はオフになっています。 とメッセージが出たら
→ システムの復元を有効(オン)にする

(1/2) 「システムの復元」の起動

いずれかの方法で「システムの復元」を起動してください

・[すべてのプログラム(P)] 経由から起動

[スタート] → [すべてのプログラム(P)] → [アクセサリ] → [システム ツール] → [システムの復元]
と辿っていって「システムの復元」を起動。

すべてのプログラム

・[ヘルプとサポート(H)] 経由から起動

[スタート] → [ヘルプとサポート(H)] で「ヘルプとサポート センター」を呼び出し、
「作業を選びます」の項目から
[コンピュータへの変更を システム復元 で元に戻す] をクリックして「システムの復元」を起動。

ヘルプとサポート センター

・[ファイル名を指定して実行(R)] から起動

キーボードの「Win」キーを押しながら「R」キーを押すか、
[スタート] から [ファイル名を指定して実行(R)] をクリックして
「ファイル名を指定して実行」を呼び出し、
[名前(O)] 欄に %systemroot%¥system32¥restore¥rstrui.exe
と入力して [OK] をクリックして「システムの復元」を起動。

ファイル名を指定して実行

(2/2) 復元ポイントの作成

「システムの復元」を起動させたら [復元ポイントの作成(E)] を選択してから [次へ(N)>] ボタンをクリックします。
次に [復元ポイントの説明] を入力した後 [作成(R)] ボタンクリックすれば
「新しい復元ポイント」が作成されたとの表示が出るので [閉じる(C)] ボタンを押して
「復元ポイントの作成」を終了します。

[復元ポイントの作成(E)] を選択してから [次へ(N)>] ボタンをクリック

復元ポイント作成

次に [復元ポイントの説明] を入力、
ここでは分かりやすく「復元ポイントの作成テスト」としておきます。
入力後は [作成(R)] ボタンクリック

11 sffp2

これで復元ポイントが作成されたので [閉じる(C)] ボタンを押して終了します。

12 sffp3
[ 2012/08/15 01:00 ] Windows | TB(0) | CM(0)
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