【Windows XP】 「システムのプロパティ」の起動方法(表示方法)を色々

Windows XP での「システムのプロパティ」の起動方法(表示方法)や
本体の『sysdm.cpl』の置き場所など色々メモ。

Windows 7 での「システムのプロパティ」の起動方法はこちら→
【Windows 7】 「システムのプロパティ」の起動方法(表示方法)を色々

▼目次
システムのプロパティ

▼「マイコンピュータ」右クリック経由の起動

デスクトップかスタートメニューの「マイコンピュータ」を右クリックし
メニューの中から [プロパティ(R)] を選択で「システムのプロパティ」が起動します。

「マイlコンピュータ」プロパティ

▼「コントロール パネル」経由からの起動

スタートメニューの「コントロール パネル」から
「システムのプロパティ」を起動させる方法です。
「コントロールパネル」の表示が「カテゴリ」か「クラシック」かで
起動までの手順が異なります。

スタートメニュー「コントロールパネル」

▽カテゴリ表示の場合

「パフォーマンスとメンテナンス」から
「作業を選びます」の項目から「コンピュータの基本的な情報を表示する」か、
「コントロール パネルを選んで実行します」の項目から「システム」
をクリックすると「システムのプロパティ」が起動します。

「コントロールパネル」カテゴリ表示

「コンピュータの基本的な情報を表示する」か、
「システム」のどちらかをクリックすると「システムのプロパティ」が起動。

「コントロールパネル」パフォーマンスとメンテナンス

▽クラシック表示の場合

アイコンの中から「システム」をクリックすると
「システムのプロパティ」が起動します。

「コントロールパネル」クラシック表示

▼「ファイル名を指定して実行」で起動

スタートメニューの [ファイル名を指定して実行(R)] をクリックするか
ショートカットキー操作 [Windows]キー を押しながら [R]キー
「ファイル名を指定して実行」ダイアログを表示させ、
sysdm.cpl (もしくは %systemroot%¥system32¥sysdm.cpl) と入力して
「システムのプロパティ」を起動します。

ファイル名を指定して実行

▼アドレスバーで起動

フォルダなどの上部にあるアドレスバーに
%systemroot%¥system32¥sysdm.cpl
と入力し [Enter]キー で「システムのプロパティ」が起動します。

アドレスバー

▼「システムのプロパティ」本体で起動

本体の sysdm.cpl が置いてある場所は通常
C:¥WINDOWS¥system32 内です。
本体から直接起動したい時やショートカットを作りたい時などに

ファイル『sysmd.cpl』

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【Windows 7】 「システムのプロパティ」の起動方法(表示方法)を色々
[ 2012/10/09 06:00 ] Windows | TB(0) | CM(0)
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