【Windows XP】 アップデートでエラー0x80240036、0x80244019の解決方法

Windows XP SP2の Windows Update(Microsoft Update) から
Service Pack 3 (SP3)を入手しようとした際に
エラー番号 0x802400360x80244019 が表示され
Updateが使えなくなってたものの
最新の Windows Update エージェントをインストールすることで
更新プログラムなどが入手出来るようになったので忘れないよう方法をメモ。

エラー番号:0x8024400A はこちら
【Windows XP】 アップデートでエラー(0x8024400A) の対処方法


▼目次


エラー番号:0x80240036 は、
Microsoft Update の利用しようとした際に表示

0x80240036

エラー番号:0x80244019 は、更新プログラムの入手で
「高速」もしくは「カスタム」で表示

0x80244019

▼最新の Windows Update エージェントの入手、インストール

下記のいずれかの「マイクロソフト サポート」のページから
最新のWindows Updateエージェントを入手してインストールします。

  • Windows Update エージェントの最新バージョンを入手する方法に関する、ネットワーク管理者向けの情報
    http://support.microsoft.com/kb/946928/ja
  • Windows Update または Microsoft Update から更新プログラムをインストールすると、アクセス違反エラーが発生し、システムが応答を停止しているように見えることがある
    http://support.microsoft.com/kb/927891/ja

ページを読み込めずブラウザーが落ちてしまう場合はこちら
ダウンロードページが表示できない場合


移動先で下記の種類があるので
該当する Windows Update エージェントのパッケージ(.exeファイル)を
ダウンロード
してインストールします。
Windows XP で32ビットなら「x86ベースのWindows」のパッケージです。

  • x86ベース(32ビットOS)のWindows
    (Windows XP、Vista、Windows Server2003、Server2008、および Windows 2000 sp4 用)
  • x64ベース(64ビットOS)のWindows
    (Windows XP、 Windows Server2003、および Windows 2000 sp4 用)
  • ItaniumベースのWindows
    (Windows XP、Windows Server 2003、および Windows 2000 sp4 用)
WindowsUpdateAgent

後はダウンロードした WindowsUpdateAgent を実行していって作業は終わりです。


▼ダウンロードページが表示できない場合

「マイクロソフト サポート」のダウンロードページが表示できない場合、
インターネットオプションの「セキュリティの設定」で
[ アクティブ スクリプト ] を無効に設定すると改善する場合があります。

「アクティブ スクリプト」を無効にしたままだと
Windows Update が利用できない
ので後で有効に戻しておきます。

「インターネットオプション(インターネットのプロパティ)」の
「セキュリティ」で [ レベルのカスタマイズ(C) ] をクリック

04_inop.png

「セキュリティの設定」で
[ アクティブ スクリプト ] を無効に設定します

05_sras.png

「アクティブ スクリプト」を無効にしたままだと
Windows Update が利用できないので注意

0x8DDD0001

▽関連記事
【Windows XP】 アップデートでエラー(0x8024400A) の対処方法
[ 2013/07/21 02:24 ] Windows | TB(0) | CM(0)
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